神戸市水道局

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水道水を飲もう

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そのまま飲める水道水

神戸の水道水は200項目以上にもわたるきめ細やかな水質管理を行っており、「安全でおいしい水」をみなさまにお届けしています。500ml100円のペットボトル水を毎日飲み続けると年間36,500円になりますが、神戸の水道水だと、同じ量で年間約22円。こまめな水分補給にもぜひご活用ください。

家庭でできるおいしい水道水の飲み方

水道水には衛生上消毒用に塩素を入れており、そのままでも安心してお飲みいただけます。しかしこのカルキ臭が気になる場合や、より一層おいしく飲みたいときの簡単な方法を紹介します。

【冷やす】
水を冷やすことによって、カルキ臭などの「におい」を和らげることができます。飲み水は10℃~15℃くらいが最もおいしく感じられるといわれていますので、氷を入れてもおいしく飲んでいただけます。

【沸騰させる】
水を5分程度沸騰させることによって、カルキ臭を取り除くことができます。沸騰により塩素がなくなるため、お早めにお飲みください。

【レモン汁を落とす】
ビタミンCが塩素を分解し、カルキ臭を抑えることができます。塩素がなくなるため、お早めにお飲みください。

水道水で紅茶を飲もう

総務省家計調査によると、神戸は紅茶の消費金額・数量とも、常に全国上位となっています。港とともに発展してきた神戸のまち。そういった歴史も関係があるのかもしれませんね。
そんな紅茶ですが、実は水道水でいれるのがおすすめです。国内で初めてティーバッグを製造したことでも知られる神戸紅茶株式会社さんによると、水道の蛇口から汲み出した新鮮な水をヤカン(湯沸し)で完全に沸騰させることが秘訣だそう。「摂氏100度に近くまで水を熱すると、大粒の空気がはじけます。熱対流を起こすことで、酸素に絡んだ茶葉は上下運動(ジャンピング)をし、香りをたっぷり出します。カップ1杯当たり分量150~160ml。」(神戸紅茶HP(外部リンク)より引用)

ミネラルウォーター(硬水)でいれたもの(左)と、水道水でいれたもの(右)。色合いもかなり違います。