神戸市水道局

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水道技術職の採用

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神戸市水道局では、120年余りの長い歴史の中で培ってきた技術・技能を活かし、市民や企業の皆さんに、24時間365日絶え間なく安全な水をお届けしています。この技術・技能を未来に引き継ぎ、新しい技術等へチャレンジしていくことを目的に、令和4年度より「水道技術職」の採用を開始します。

水道技術職とは

水の安全に直結する水道事業特有の技術業務に専門的に従事し、幅広い業務を担います。

仕事と職員の紹介

水道施設の再整備

「計画セクションで描かれたデザインを具体的にカタチにするために、設計や積算を行います。私自身、かつては民間企業で公共のものづくりをしていましたが、水道技術職はものづくりだけでなく、デザインから市民が蛇口をひねるまでトータルで関わる仕事です。とてもやりがいのある仕事ですよ!」施設課 設計担当
佐藤匠(2008年入庁)

水道施設の計画

「水道局の基幹的な施設の整備計画立案やその調整を行っています。安心・安全な水を安定的にご家庭へ届けるために、神戸市水道局のこれからあるべき姿・カタチをデザインする仕事です。昭和初期に建設された浄水場の再整備を行うにあたり、水源の必要性や効果的な施設配置など、地道な検討や調整の積み重ねの結果、神戸市水道局で初めてのPFI事業を契約できたときは感慨深いものがありました。」政策調整課 計画担当
岸本隆志(2015年入庁)

配水管工事の設計

「専門は土木です。水道局に入庁してから9年目になります。最初の3年は浄水管理センターで浄水施設の維持管理の仕事をし、その後配水課で配水管取替工事の設計をしています。水道局にはザ・技術者!という方が多く、学びの多い職場だと思います。これからも安心安全の水を届けるために頑張っていきたいです。」配水課 管路設計担当
太田俊吾(2012年入庁)

給水装置工事の審査

「主な仕事は、家の給水工事の相談や、図面の確認です。市民生活に欠かせない重要な仕事で、誇りをもって取り組んでいます。難しい相談もありますが、自分一人で答えられたときは、勉強の成果がでたと喜びを感じます。また、住民の方々や小学生と災害に備えた応急給水訓練も行っていて、市民を身近に感じられます。」西部センター 工事担当
谷口夏海(2020年入庁)

浄水施設の維持管理

「水源(ダム)・浄水場・配水池などの基幹施設とそれらを結ぶ管路の維持管理、工事に伴う送水系統の切替などに携わっています。一つのミスが大きな事故につながるため、緊張感と注意力が求められます。難しい調整や協議に遭遇することもありますが、それだけに大きなやりがいと達成感が感じられる仕事です。」浄水管理センター 千苅浄水事務所
大谷英和(1993年入庁)

電気・機械設備の維持管理

「私の仕事は,市内各地にある水道施設を遠隔から集中的に監視・制御をする,計算機システムの運用管理を行うことです。システムを活用し,日々の水道水の流れを計画立案して,安定給水に勤めています。市民の皆様へ実際に水道水を届ける重要な業務であり,大変やりがいを感じています。」浄水管理センター 設備担当
大野賢二(2013年入庁)

配水管路の維持・工事監督

「私の仕事は、水道管工事の監督です。地震に強い水道管を布設しています。神戸市は阪神淡路大震災を経験し、水が出ないことのつらさを経験しています。今後、地震にも耐える水道管を増やしていきます。工事の際、市民の方から感謝の言葉をいただくと『もっとがんばろう!』と感じることができます。」中部センター 工事担当
北野柾人(2019年入庁)

職員インタビュー

水道技術業務を担当している職員のインタビューを掲載しています。
お仕事に興味のある方は、ぜひご覧ください。

採用区分

大学卒/高専・短大卒/高校卒
(選択科目:土木/電気/機械)

採用試験

採用試験に関しては、以下のリンク先ページの採用試験(選考)案内をご覧ください。

大学卒、高専・短大卒(外部リンク)

高校卒(外部リンク)

※7月中旬に令和3年度の採用試験(選考)案内を公表する予定です。

採用パンフレット