神戸市水道局

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神戸市上下水道事業審議会

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神戸市水道事業および神戸市下水道事業に関する重要事項について、調査・審議を行います。

第99回の審議会のポイント

水道局からの報告

報告① 令和4年度の予算について
ポイント 緊急経営改革の着実な実施 DXの推進
報告② 最近の経営状況について

・給水収益(水道料金収入)は減少の一途をたどっている。

・一方で、老朽化した施設が大量に更新時期を迎えており、多くの費用がかかる。

収入減 支出増 さらにコロナによる経済活動の縮小 世界情勢を背景とした物価上昇 当初の想定より厳しい状況

議論(抜粋)

令和3年度の決算見込み(給水収益)について教えてほしい 令和3年度は速報値で288.1億円となり、令和2年度と比べると回復していますが(プラス約4.5億円)、コロナ前の令和元年度に比べると減収でした。(マイナス約7.7億円)。コロナだけでなく、世界情勢の影響をふまえた経営計画の細かいシミュレーションが必要だと思う。昨今の情勢は、施設更新の際の燃料費などに影響があります。そのほかにも、建設労働者の賃金単価の上昇等の課題もあります。これらの費用がどこまで上がるのか、今後の給水収益がどう動くのか、予想が難しい部分はありますが、様々なパターンを検証していきたいと思います。緊急経営改革によって職員が削減されているが、市民サービスに影響はないのか。緊急経営改革では委託化やICT化により効率化を進め、業務の見直しを行うとともに、お客さまの利便性向上にも取り組み、市民サービスに支障がないよう充分に配慮して進めています。今後さらに議論を深めていくために、経営改革の効果を「見える化」、より長期間の経営分析が必要だと思われる

次回の上下水道事業審議会では「令和3年度決算の概要」と「長期間の経営分析」についての資料を提出し、議論を深めていただく予定です。