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水源にめぐまれない神戸市

神戸市には大きな川や湖がないため、小さな川の水やわき水の近くに貯水池つくり、必要な水を確保しています。
しかし、それだけでは市民が使う水の約4分の1にしかならないため、残りの約4分の3は滋賀県の琵琶湖から流れ出す淀川の水で作った水道水を買い、長いパイプやトンネルを使って神戸まで運んでいます。また、神戸市のまわりの自治体にあるダムの水を買うなど、水が不足しないように工夫しています。

 

神戸市で1日に使う水の量は?

※令和3年4月現在